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就活の流れ!シュウカツステップ!!

STEP.5

履歴書を作って企業へ応募しよう! 日本語履歴書の書き方英文履歴書の書き方


日本語履歴書の書き方


履歴書の基本原則

■うそは絶対に書かないようにしましょう。
履歴書は自分をアピールする書類ですが、そこに持ってもいない資格を書いたり、 学校名を変えたりすると、経歴査証という犯罪になります。
■必ず履歴書を送る前にコピーをとっておきましょう。
面接には履歴書に書いた内容を事前に確認してからのぞみましょう。
■自分の言葉で書きましょう。
応募者の大多数が書類専攻で落ちてしまう事実から見ても履歴書の重要性がわかります。 あなたがどんな人なのかが採用担当者に伝わるよう、できる限りありきたりな文章にせず、 あなたらしい文章で書きましょう。
■丁寧に書きましょう。
履歴書の印象は文字によって大きく変わります。文字が上手い下手ではなく読みやすいか どうかというのが大きなポイントとなります。丁寧に書かれているかどうかは、採用担当者 には一目でわかるもの。丁寧に書いて誠意を伝えましょう。
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日本語履歴書写真

写真はあなたの第一印象を決めます。服装、表情、髪型などに気を配るようにしましょう。 写真はスピード写真ではなく、写真館などプロのカメラマンにとってもらいましょう。

日本語履歴書日付

履歴書の日付は、履歴書を作成した日付ではなく、提出するときの日付となります。 つまり、郵送する時の日付、または持参する場合はその日の日付を記入します。

日本語履歴書住所

住所は必ず都道府県から記入しましょう。また、「東京都港区南青山1-1-1」と番地は略さず、 「東京都港区南青山1丁目1番地1号」と正しく書きましょう。

日本語履歴書緊急連絡先

基本的にこの欄は確実に連絡がとれる両親の連絡先を書きます。 もし現住所と同じ場合は「同上」と書きます。

日本語履歴書学歴・職歴

小学校、中学校の義務教育となる小学校・中学校については、 卒業年次のみの記入でかまいません。 それ以降の高校、専門学校、大学などは、入学年次と卒業年次、両方を記入します。 現在在学中の学校については「卒業見込み」の年次を記入しましょう。 また学校名は略さずに書くのが基本です。例:東京都港区立○○高等学校」 大学は○○大学○○学部○○学科というように、専攻が分かるように記入しましょう。

日本語履歴書免許・資格

仕事に関係するものだけではなく、自分が持っているものをなるべく全て記入しましょう。 ただ、あまりにもレベルが低いもの(英検3級など)は記入すると逆効果な場合があります。 また、現在、真剣に取り組んで、取得を目指しているものがあれば記入しても結構です。 自己啓発に前向きな姿勢を見せましょう。

日本語履歴書趣味・特技について

この欄もあなたがどんな人かを会社にアピールするのにとても大切な欄となります。 「読書、音楽鑑賞、スポーツ」などただ単に単語を並べて書くだけでは、読む人は興味が 沸きません。例えば、「読書:太宰治が特に好きで、全著作を読破しました。」など 一言説明を添えるとより興味が沸きます。

日本語履歴書得意な学科

「英語、数学」など単語だけ並べて書いても良いのですが、なるべく具体的な説明文を 書くとよりあなたがどんな人かが伝わり、見ている人の興味が沸きます。 「英語:高校1年生の時にはイギリスに留学。現在も英会話学校に通っています」 など簡潔な説明をつけ加えましょう。

日本語履歴書志望動機

志望動機は採用担当者が最も注目する欄だと言っても過言ではありません。 ここからあなたの熱意や、仕事に対しての向き不向きなどを判断します。 「なぜこの会社に就職したいのか」、「入社したらこんなことをしてみたい」などを、 過去の経験をできるだけ具体的な単語を使って説明するとより説得力が増します。

日本語履歴書本人希望記入欄

本人希望記入欄は、職種や勤務地、給与についてあなたの希望を記入する欄です。 家庭の事情などで勤務地を限定したいなど、どうしても会社に伝えなければならない希望は 伝えておくべきです。また、給与については新卒の場合、ほとんどの場合、 会社の規定によって決まっていますので、希望は記入しない方が良いでしょう。


英文履歴書の書き方



就活ステップはじめての英文履歴書

外資系企業に応募するにあたって、初めの関門が英文履歴書の作成です。日本語でも大変なのに英語となるとさらに大変です。英語の履歴書は外資系企業にアピールできる最初のチャンスです。 面接に望んだ時、履歴書を元にやり取りが行われますので、記入した内容について、英語のやり取りの練習をすれば、面接があった場合も有利です。履歴書を書くことは無駄になりません。英語の勉強も兼ねてじっくりと取り組みましょう。

就活ステップ和文履歴書と英文履歴書の違い

和文履歴書と違って、英文履歴書はフリーフォーマット。書き方を工夫して自分を魅力的に見せる事ができます。採用担当者が数多くの書類に目を通す事を考えると、見栄え、美しさも大切です。 海外ではプレゼンテーション能力も重要な能力のひとつですので、自分という商品を良く見せるため、最大限の努力をしましょう。

就活ステップ英文履歴書作成のポイント

外資系企業となると、人事担当者や人事決定権を持つ方が外国人というケースも多々あります。通常は、英文・和文履歴書ともに提出を求められるのですが、企業によっては取り急ぎ英文だけを求められるケースもあります。
    自信をもって、堂々とアピール
  • 日本的な謙遜な表現を避け、堂々と自分の能力、経験をアピールする必要があります。優れたレイアウト、見やすくわかりやすい履歴書を作る事こそが、あなたの経験やスキルを、最大限にアピールする手段なのです。
    サマリーで目を引く
  • インターネットでの応募が多くなってきた今日、採用担当者は以前とは比べものにならない量の履歴書を見ることになります。目的は業務を遂行できる能力を持った人物の採用ですから、その能力があるかどうかが選考の第一条件になります。そのためサマリーから目を通す採用担当者が多いようです。自分の専門分野を簡潔に書くことで担当者の目に留まりやすくなります。
    嘘は書かない
  • 外資系企業の中には採用者に対して、リファレンスチェックを行っている企業があります。履歴書に書かれている経歴に偽りが無いかを確認します。当たり前のことですが、履歴書には本当の事を書きましょう。実力以上の記述をして、採用が決まったとしても、お互いの要望(能力、経験)がマッチしない環境で働くことは、本人にとっても企業にとっても不幸なことです。

就活ステップ英文履歴書の体裁

北米では、履歴書をレジメ(Resume)と呼びます。職務経歴にフォーカスし、分量は A4 の用紙に 1−2 ページのことが多いようです。簡潔にまとめます。欧州では、CV (Curriculum Vitae)と呼びます。職務経歴だけではなく、あなたについて、より詳しく記入することが求められ、分量は A4 の用紙が 2ページを超えることがあります。
最近では、レジメ と CV の差は、名称のみとなってきているようで、欧州系の企業に応募する際でも、2ページか長くても3ページ以内にまとめた簡潔なものを提出するのが一般的です。
    履歴書の分量
  • フォントや書体をうまく使い、読みやすくする工夫をしましょう。 採用担当者は、一度の募集で何十もの履歴書を受け取るので、必要以上に長い履歴書を送った場合、読む気も起こらずごみ箱に直行、ということになりかねません。履歴書は面接の機会を得るための道具です。履歴書でアピールできなかったスキルや経験は、面接の場で強調すれば良いのですから、まずは応募するポジションに関連性のある経験や体験を履歴書でアピールしましょう。
    書式
  • フォントは「Times New Roman」や「Century」などのフォントが良いでしょう。また、ファックスで書類を送信する場合に最も適しているのが、無駄のないすっきりとした書体の「Arial」です。 フォントサイズは 10-12 ポイントが適当です。項目は太字、もしくは斜体で 12 ポイントとし、通常は 10 ポイントが読みやすくするコツです。期間や時期は太字や斜体にする工夫も大切です。