トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAの就活日記 > No.5 企業研究
みなさん新年明けましておめでとうございます!
あっという間に 2006 年が終わりましたね。 私は年末年始を実家でのんびりと過ごしました。 今年は初日の出を拝む体力はなかったので、友人数人と成田山へ。 人がたくさんいて本堂に入るのも一苦労でした。並んで順番を待っている間に私と一人の友人が夜食にケバブ (中東地域の料理で角切りにした肉を串などに刺して焼いたもの) を買いに行ったのですが、その店の前で並んでいる間に 12 時 を迎えてしまいました。 友人皆でカウントダウンしたかったのにと思いましたがケバブを売っているロシア人のおじさんと 「新年をおめでとう ! 」 と言い合いました。笑
就活はというと、これからどんどんエントリーが始まりますね。私はお正月のんびりとしつつも、コツコツと会社研究していました。 調べていくと働いてみたいと思える企業が思った以上にありました。 私はそれぞれに自分なりのランキングを付けることにしました。 ちなみに私のランキング方法とは ・・・
自分が内定を獲得できそうな度合いをそれぞれの以下の基準で三段階にまとめました。
■A ランク 入社難易度は超難関レベルの会社。 「夢のまた夢」 のような会社。 例えば希望者が多い大手や有名企業、または募集人数が非常に少ないところ。
■B ランク 難関ではあるが、少しは望みが持てそうと思う会社。
■C ランク 内定をもらえる可能性が高そうな会社。例えば、TOEIC 800 点などの比較的難しい募集資格に自分が満たしている場合や、一般的に認知度が低い企業で募集人数が多い場合などを基準にしました。
このようにランキングをつけると、自分の会社研究が効率よく見返せます。 例えば、 A ランクばかりの会社が多いと、大手や有名企業に偏って調べているということが分かります。そうなると受験と同じで、リスクは高いですよね。最悪の場合は内定が取れなくなってしまいます。 まず自分の能力が最大限に活かせるところ、成長できると思った基準で数十社の企業研究をした上で今度は A から C ランクまでの基準で企業を分けてみることも一つの方法かと思います。



