トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.10 働くことへの意識
早いものでもうインターン 10 日目です。就職活動については少しずつですが、知識が高まってきています。3年生の夏頃に、就活が気になり始める学生は多いようですが、果たして私たちの中で優先順位はどうなっているのでしょうか。 やはり学業、バイト、恋愛、友達、サークルなど、イベント盛りだくさんの学生生活、 私たちは就活をどこに順位付けているのでしょうか。おそらくランクは低いでしょう。
私は幸いにも、就活について知る必要性がある環境にいます。 もしそうでなかったらあまり重要なことと思わなかったかもしれません。 就職に対する私たちの意欲を高めるために、様々な大学がインターンを必修にしたり、 国が公立学校に仕事見学の機会を持つことを促したりしています。
先週でしたか、仕事見学に参加していた公立の小学生が東京駅付近にあるマクドナルドに早朝出勤したそうです。朝の 7 時から店のキッチンやレジに立ってお手伝いをした小学生。 彼はこんな早くから人が働いているなんて知らなかったとコメントしていました。
こんな統計があります。 公立の中学生が学校で指導して欲しかった項目として以下のようなものが上がっています。 ・「自己の個性や適正を考える学習」 ・「進路選択の考え方や方法」 ・「進路に関する情報の入手方法とその利用の仕方」 子供のうちから、しっかりと時間を割いて指導することで、若者が 「働く」 を真剣に考えるようになるんですね。
○○●今日のお菓子○●○
オートミール + フルーツクッキー。 女性社員の皆さんに、大好評でした。

教育は大事ですよね。組織を変えるとき、まず研修などの教育から手をつけます。 会社やトップに交渉して、研修費用を出してもらうのです。
いろいろと情報を与えていますが、人生に正解はないので無理に正解を探そうとする必要はないと思います。ただ物事を判断するのに情報は多い方がいいので、その努力は必要。 頑張ってください ! 応援しています。



