トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.11 海外にいる日本人留学生の就職活動
最近、就職のことが友人との話題に上がるようになりました。 留学経験がある友人が口を揃えて言うのが、 「実力主義の会社で働きたい。」 無論、まだ働いた経験のない人が実力主義なんて言うと、またまたぁといいたくなりますが、 他文化で生活してきた学生は、国外の大学でハンデを伴いながらも努力してきた経験があるからでしょうか。
今日の資料の中に面白い統計がありました。北米にいる日本人留学生の就職意識アンケートで 一番多い意見が給料格差が大きくても、完全実力主義の会社で働きたいとう意見が半分以上を占めたそうです。 残業が多く休日が少なくても、希望の職種でやりがいのある会社で働きたい、と答えた人が80% で職場に活気がある、裁量権のある仕事を任せてくれるという環境を選んだ人が全体の 70% を超えています。
困難を乗り越えてきた留学生は自分の実力を試したい願望が大きいようですね。 留学生を歓迎する企業が増えている理由が理解できます。 日本人留学生が就職活動においてハンデがあると言いますが、私は返ってそれがメリットになっているのではと感じます。 距離があるからこそ、企業に積極的にアピールする学生。 他文化の中で人とコミュニケーションを図ってきた経験があるからこそ、柔軟な考え方ができる。 ハンデをプラスに変えることは、すべてにおいて使えるかもしれません。

今日はまったくおかまいできずにすいません。 優秀な人なので心配はしていませんが。 ( 無責任 ! ? )



