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就職活動奮闘日記
No.14 就職に対する先入観

人に自分の言いたいことを伝えるというのはとても難しい ! インターンの始めの頃にもぼやきましたが、またまたそんな想いにかられました。

現在インターンシップでは、学生の就職活動を応援する就職情報サイトの制作に関わっていて最近では 「 企業研究 」 や 「 インターンシップ 」 など就活の各テーマに沿ってリサーチをし原稿を作っています。記事を書く際一番重要なことは、読むユーザーの視点から考えることですが、自分の記事を読み返してみると自分が理解している部分とそうでない部分がはっきりと伝わってしまっています。

落ち込む時もありますが、このインターンシップでの経験を通して仕事をする上で自分に必要なものが少しずつ分かってきた気がします。これは学生生活ではあまり気づかない、貴重な情報です。

ところで、面接の際こうすれば落ちるという話を聞きました。ある有名大学の学生の経験です。面接官が学生に対してどういう業種でどんな仕事をやりたいのかと聞いたところ、本人は 「何がやりたいのか」 という質問以外には問題なく答えられたそうですが、その質問だけには答えにつまりそのまま面接試験には落ちたということです。

面接官はどれだけ企業研究をしているか、志望動機が明確かという点を注目していると思いがちですが、それよりも 「何がやりたいのか」 といった目的やモチベーションの方が大事なんですね。そして、 「偏差値が高い大学 = 就職が決まりやすい」 ということはがまだあると思っていましたが、有名大学出身の彼の経験を聞いてむしろ誰でもやる気さえしっかり持てば、後はその人の努力と経験次第で希望どおりの就職ができるのだと思いました。

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インターンシップ担当者からのリプライ

今の新卒採用は 「学部不問」 や 「海外大生積極採用」 など、学部や大学にこだわらない企業が増えています。無理と思わずどんな企業でも挑戦してみてください。

そして面接を受けるまでには、必ず自分はその企業で何がしたいのか、将来どんな風に成長していたいのかということを明確にしておきましょう。



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