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就職活動奮闘日記
No.15 仕事への熱意

採用面接の際、どんな人が採用されるのか。 色々な考え方があると思いますが、今日は 「 Passion =熱意」 について考えてみたいと思います。

今学期、授業の一環として民間企業から招いたゲストスピーカーによる講演を聴く機会がありました。都内にある有名ホテルの総支配人や旅行代理店の方など、魅力あるゲストの面々でした。 仕事について、皆さん口を揃えておっしゃることは 「仕事で成功するために大事なのは仕事への Passion である。」 その裏を返せば、熱意がないと仕事では成功できないってことですよね。

採用面接の際、学生がどの程度仕事に対してやる気、熱意があるのか面接官は見ています。 企業側からすればしっかり仕事をこなしてくれる、将来会社の担い手になってくれることを期待しているわけです。

では、やる気はどうすればおこるのでしょうか。 いきなり目が覚めたら 「熱意がきたぁ ! 」 なんてことはありえない話ですよね・・・。 まず自分をやる気を起こさせるような環境におくことが必要だと思います。

私の場合、インターンシップという新しい環境に自分を置きました。 最初は学生のために就職活動を応援できたら、という気持ちから始まり、 与えられた業務を進めていくにつれ段々と熱くなってきました。自分のやっていることがすべて学生を応援するというテーマに直接結びつくんですね。

就職、自分のやりたい事にやる気をもちたいなら、まずはその仕事について色々な形で 触れてみてはどうでしょう。熱意を持った人は、面接の時でも 「採用してもらえるかな」 という不安より、「この仕事がしたいんだ」 という気持ちになれるのではないでしょうか。

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インターンシップ担当者からのリプライ

「こんな人は面接に落ちやすい」 というタイプの学生さんがいらっしゃいます。

そもそも、 「入社する意思がない人」 面接の練習に来られている方はまず落ちますよね。  「今日は練習、練習」 といった気持ちで面接に臨めば、志望動機もどこか的を外れ、面接態度も何となくやる気がない。仕事へのやる気、入社意欲があるかどうかは面接を受けるための大前提です。

私は昔受けた面接で、これがバレバレだったのでしょうね。  見事にその会社の採用試験には落ちました・・・。

やはり 「結果=熱意 x 能力」 です。 熱意があればいい結果を出せるはずです。



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