トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.16 最近のインターンシップ事情
最近大手企業のインターンシップが変わってきています。 数年前のインターンシップ募集要項と最近のものとでは明らかに違いがあります。
インターンシップを募集する多くの企業は、たいてい簡単な履歴書、志望動機を学生に聞いてきますが、大手の企業はそれ以上のもの、例えば、未開拓の分野の企画やグループディスカッションを設けているようです。
ある教育関連企業では、新しい事業の提案レポートを提出してもらい、最後にプレゼンテーションの選考を行うということです。現実可能な企画は事業化され、学生に優秀賞が送られることまであるようです。個人的には仕事体験のためのインターンシップというよりは、何だか上手く長期の採用選考にのせられている気がしないでもないですが・・・。
長期インターンシップをやりたいと思う人は、業界分析、会社分析を事前にしっかりとすべきです。多くの就職活動のサイトで推薦している就活スケジュールは、インターンシップは必ず自己分析や業界分析前の就職活動として紹介されていますが、それは短期の場合。 長期であれば、スケジュールをしっかり立てる必要があります。 また、インターンシップの種類を見極めるのも大事ですね。
○●●今日作ったお菓子●○○
今日はお弁当。 手羽先の甘辛煮を作ってきました。 ちなみに、関西のほうでは鳥肉のことを 「かしわ」 とも呼ばれるそうです・・・。

どこの企業も良い人材を集めるのに必死です。
結局のところ、大事なのは企業との相性だったり、縁だったりするので あまり狙わずに自分の色をだしてください。 その色を良い色と見るか美しくない色と判断するかは、その人次第なので。
基本的な部分は完成しているはずです。 ここまでは他の人がやっても似たような結果になるはず。 ここから先が Aya さんならではのこだわりになっていくはずです。頑張ってください。



