英語を活かしたい! 国際派のための就職情報サイト [ ダイジョブ Daijob New Graduates ] 海外大生、バイリンガル学生、外国人留学生のための仕事情報

トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.18 ブレインストーミングの方法

就職活動奮闘日記
No.18 ブレインストーミングの方法

今にも土砂降りの雨が降りそうな天気。 大学で論文を書く時に、よくブレインストーミングをします。 一つの項目から色々な案が枝分かれして、しまいには紙からはみ出す時も。

今日、次のインターンシップの選考課題を考えていました。広告のキャッチコピーを考える課題で、お題は 「本屋へ行こう」 。先週から何気なく頭の中で考えていましたが、やはり文字にしてみないとだめだと痛感しました。頭で考えるフレーズと紙に書いたフレーズは、同じものなのに違った感覚をもっています。数分前に挙げた案を Word にタイプして整理してみましたが、 「が」 や 「は」 などの助詞の使いかた方だけで、全く違います。

こんなことを繰り返していると、これから先仕事でもこんな風に悩みながらするのかな、とふと不安に思いました。もう一度、広告という業種でいいのか考えてみたいところです。

ところで・・・・。

先日、深夜のテレビ番組で 「働く女性」 のドキュメンタリーを放送していました。 仕事一筋で駆け抜けた 20 代。今はネットでお見合いサイトを検索。私はそんな女性になりたくありません !バランスが取れてないのが嫌いです。テレビの彼女たちは確かにこれまで頑張ってきたかも知れませんが、結果的にはいい影響を与えなかったこともあるようです。 勿論すべてが完璧でいられるわけではありませんが、仕事ばかり集中することで犠牲となるものがあるかも知れません。

頑張ることだけでなく、犠牲にしたくないものも選ぶ。こういう発想も、ありかと。

line_foot

インターンシップ担当者からのリプライ

ブレインストーミングについてまとめてみました。 大事なのは正解を決めるのではなく、アイディアを沢山たくさん出すことです。 その目的についての結果を出すために、できることは何でもやる ! という気持ちも必要です。

目的 アイディアを出し合う

方法 –アイディアが出しやすい雰囲気を作る –あらかじめ良い人間関係を構築しておく –目的、方向性を伝える、条件を絞りすぎない –全員のアイディアを尊重する –人のアイディアを否定しない –とにかく数を出す

司会者 –司会者は感情的にならず、全体をコントロールする –全員の能力、アイディアを出せるように気を配る –話が脱線しないよう注意する –命題、目標を設定し、全員に認識させる  –サンプルの命題を用意し、全員に流れを把握させる

キャッチコピーの制作などは、ある程度経験を積んでからでしょう。 まずは事務的な仕事からスタートです。  ブレインストーミングなどは、業界経験や社会常識などを理解した上で、人が集まり、 ベストのコピーを生み出すために行います。

今日は案を出すのに苦労したと思いますが、あなたより年上の社員が現実的な 意見を出せるのは当たり前です。歳の分だけ、経験があるので。 まあ、ここでもどれだけたくさんの刺激を受けた人生か、面白い人生を送ってきたかが 大事になってきますね。



バックナンバー