トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.2 働く意味とインターンシップの重要性
インターンシップ初日はとても疲れちゃいました。2日目の今日も就職情報サイトの制作に携わりました。
はじめに言いますが、今日も新しい経験が目白押しですごく疲れました。 就職情報を人に提供するサイトを作っているのに、自分が就職のことをあまりわかっていないのが現状です。 ただ、日々いろいろなサイトを見ている私が見て、 「 こんな風に書いてあったらわかりやすいかも 」 などと、初心者の新鮮な意見をまとめていくことはできました。
就職活動は、大学入試と似ているような気がします。 高校 3 年生の時、これからどこに 4 年間身を置くか考えた時、たいていは大学名を重視して あまり実際どんなキャンパスライフを過ごせるかっていうものを思い描いていないですよね。 それって、就職活動と似ているのではないでしょうか? これから人生をどう歩んでいくかというよりも、せっかくある程度のレベルの大学に入ったのだから、 名の通る会社に入りたい。こんな考え方をしたことは、きっと皆さんもあるはず ! 会社で働く意味って人それぞれ違うはずです。ある人はお金のために、ある人は経験、スキルアップのために仕事に就く。 これから先どんな人生を送りたいのかによって 会社選びの方も変わってきますよね。
私の周りにはインターンシップを知らない人が多くいます。 みんな声を合わせて、 「 何でそんなことするの ? 」 と聞きます。こっちこそ、 「 いきなり就活始めて、本当になりたいもの分かるの? 」 と 聞き返したいです。 最近、単位認定型のインターンシップ制度を取り入れる大学も増えてきているようですが、 学生の間ではインターンの意義があまり認知されていません。 私がインターンを始めたのは、働く実体験をしてみたかったからです。 考えることよりも経験することで、自分の想像と現実とのギャップが埋まっていくと思います。
●○○ 今日のお昼 ○○● しょうが焼きよりあれの方がおいしいと思いました。思い出せない・・・。 あれってなんだっけ ?

企業がインターンを受け入れる上での問題はいくつかあります。 ・ やったことがない ・ 法的リスク ・ 手間がかりそう ・ 教えるのが大変そう その辺をクリアにできる仕組みを確立することができればと思います。 結果的にインターンを行う企業数も増えて、学生にも喜ばれ、 いわいる Win Win Situation になればいいですね。 ぼやきは歓迎。 あなたのぼやき ( 不満=ニーズ ) が、明日の日本を変えます !



