トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.22 私がインターンシップを始めたきっかけ
今日で 6 月も終わりです。ますます気温が上がる季節に突入しますね。 今日は昨日の会社訪問での出来事を書きたいと思います。
インターン先の会社の社長とニート問題についてお話する機会がありました。私からニート問題を投げかけたのですが、そんな急な質問にも関わらず、社長はしっかりとした意見をお話してくれました。この問題について深く考えたり、調べたりしているから急な問いにもしっかりとした答えが言えるんでしょうね。社長さんの話を聞いていて、こんな方がもっと増えれば日本の現在抱えている問題も少しずつ解消できるのでは、思いました。
離職率については、憧れるような社会人の先輩が少なくなっているということも原因ではないかといわれていました。そう言えば、私がインターンシップを始めるきっかけとなったのも学校の先輩でした。彼は 4 回もインターンシップをこなし、また学校でも私生活でも充実していた人でした。 先輩がインターンシップを薦めてくれなければ、私は今ここにはいなくて、学校でぼーっと授業を受けていたでしょう。
億劫になりがちな時もありますが、他人といることで、刺激を受けてやる気にもなる時もあると思います。その先輩のおかげで、私はまた別の世界にいる人たちと交流することができ、たくさんの知識や考え方など学ぶことができました。
私は周りの人々の手助けによって人の輪を更に大きくすることができ、そのきっかけを作ってくれた先輩たちに感謝です。ここでのインターンシップ経験を通して、私も将来、後輩に少しでもいい影響を与えられるような先輩になりたいと思っています。
最後に、まだ私の中には迷いがあります。自分の知っている知識の中で物事を決めていたので、就職に関してある程度決めていた事に対して、新しい情報が入るとすぐに迷い始めます。ただ、最後に決めるのは結局自分なので、情報はただの情報として考えないといけないですよね。

以前私が勤めていた会社の部長は、仕事といえば、ほとんどがそのネットワークを 生かしてされていました。言い換えれば、人脈を活かしてビジネスを作り出せるのです。
禅の言葉で 「電光石火」 という言葉あります。 石を叩いて、光が出るぐらいのスピードで決断せよと。 急いで決断してそれで間違えても、それは修行が足りんのだと。
Aya さんはまだ決断するタイミングじゃないかと思います。 修行の時でしょう。 その時が来たら電光石火ができるのではないでしょうか?



