トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.23 営業の方にお会いしました
今日は、他社の営業の方にお会いしました。
ちょうど新入社員の方一名とその課長さんが一緒に営業まわりをしているところだったそうです。課長さんの流暢な会社説明に商品案内、その横で真新しいノートにカリカリとメモをとる新入社員さん。将来の自分に少し重ねながらお話を聞いていました。いつか自分もあんな風になるのかなぁなんて。
学生にとって、営業という仕事はかなり響きが悪いようです。 私も以前は、営業なんて炎天下の中企業をまわり、時には追い返されたり、頭下げたりというイメージが強すぎて、絶対やりたくない職種だと思っていました。
しかし、インターンシップを通して営業で学べることはたくさんあると知りました。ビジネスマナーやプレゼンやコミュニケーション能力など、様々なスキルが身に付けられます。課長さんの滑らかなトークも、これまでの多くの営業経験を感じさせるものでした。
大変なのはどの仕事にも当てはまり、営業だけではありません。私は何か技術や資格をもっているわけではないので、営業などの仕事だと自分の成果を評価してもらいやすいように思いました。
○○●今日のお昼○●○
ネパールの野菜カレー。 生姜が口内炎にききました・・・。

がんばっていますね。ところで、口内炎はストレスのサインかな。 何がストレスか考えて問題を解決するか、たまには息抜きも必要です。
仕事の吸収がとても早く新しいことを体験してもらうのに苦労しています。 行き当たりばったりで、都合よく新しい仕事が入ってきてますが。
ちなみに今日お会いした営業課長さんですが、大阪の人は話が本当に上手です。 持ってこられた案件を採用することになりましたが、通常は営業の説明の仕方で 商品を買うかどうか、企画を採用するかどうか変わってきますよね。
一人前になるまでが大変ですが ( どの仕事も ) 慣れると自分のペースでできるので、営業も楽しいものです。いろいろな人、いろいろな会社、いろいろな土地に行けたり。 水戸に行ったら納豆を買って帰ったり、仙台に行ったら牛タンを食べたり、と。自社に直接利益をもたらす営業は、とても大切な職種ですよ。



