トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.26 簿記について勉強しました
今日は簿記について勉強しました。今までも、これからも一生縁のないものだと思っていましたが、会社を知る上では非常に大事なものでした。辞書によると、簿記は一定期間における企業の経済活動を、一定の記録方法で帳簿に記録 ・ 計算 ・ 整理し、企業の財産 ・ 資本 ・ 負債の増減を明らかにする計算制度だそうです。
難しい言葉が並びますが、大切なのはそのやり方よりも、なぜそれが必要なのかを知ることです。簿記は会社がどれだけ利益を得たか損失したかを明らかにし、その原因までもを数字で 読み取ることができます。経営の改善へとつながります。数字には弱い私ですが、基礎的なものを知っておくとこれから先の仕事に役立つはずです。
今思えば、作成中の就活レポートで会社分析のチェック項目に資本金が抜けていました。 今日になって初めて資本金の意味を理解し、数字から会社の規模やこれからの事業投資の規模などを理解できることを知りました。まだまだでした、反省。今日習ったことのおかげで、また一つ企業の見方が分かりました。
知識をつけておくというのはとっても大事ですね。

簿記というと、経理の人しか知らないで良いとか、数字は苦手だからと敬遠する人もいます。 会社の健康状態を知る上で簿記は非常に大事です。 簿記を知った上で話をすると、その言葉のもつ説得力も違います。
おそらく経営学科の卒業生は、授業で取っているのでその差は大きいはずです。 仕組みを勉強するだけなので、独学でもマスターした方がいいでしょう。 きっと 企業に関するニュースなども面白くなると思いますよ。



