トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.27 父との話
私がインターンで会社に来ている日の多くは、雨です。 もしかしてインターンの最後まで雨でしょうか・・・。
最近簿記の勉強をしています。 ちょうど練習で計算書を書くので、父の会社を参考にして書いてみることにしました。が、何で儲けているだとか詳しく知らないので、直接父に尋ねてみることになりました。適当な数字を資本金、商品などに当てはめてみるだけなのですが、父の会社のビジネス形体を知ることができました。
今までは親としてしか接してきませんでしたが、それ以外でも社会人として仕事に関する話をよくするようになりました。父の会社以外に取引先のビジネスの話、知り合いの会社の話など。いつもは無口な父も実は色々なことを知っていて、結構勉強になります。
まだ、はっきり就職したい会社が決まっていませんが、何でも聞きたい、学びたいと思っています。また、身内なので裏表なしに話せるのがいいですね。思春期で親と口を利かないというわけではありませんでしたが、こんなにじっくり話ができるのは初めてでした。おかげで、就職活動に大いに役に立ちます。

学生はなかなか社会人と話をする機会がないと思います。
人生の先輩として、また親として、自分の良き理解者として アドバイスをもらうのは良いことだと思います。もちろん時代は違うので、就職活動のやり方、厳しさなどは違うと思いますが、学生から社会人になるという点では同じだったと思います。
誰もが保護を受けていた学生時代から抜け出して、自分の力でお金を稼いで生きていくという本当の意味での人生の始まりを迎えるわけですね。



