トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.28 女性と仕事
梅雨明けがまだ宣言されず、早く夏日がくるのが待ち遠しい今日この頃です。 今日は、女性の就職活動について。
私の母の時代は、社内で寿退社の女性の送別会が毎月あったそうです。 母もそのうちの一人で、寿退社してから今日まで専業主婦をしています。 でも私は、仕事を楽しみたいし、面白くなれば仕事をずっと続けたいと思っています。 その反面、お母さんのようにもなってもみたいとも・・・。
よく雑誌などで、仕事と育児は両立するのは難しく、結局はどちらか犠牲にしなければならないなどといわれていますが、本当にそうでしょうか。どうにかできないでしょうか。 女子学生たちは、結婚や出産も考慮して、就職活動しているのでしょうか。
女性は結婚して出産すると、子育てと仕事の両立は大変です。 だからこそ産休や育児制度など、女性の労働支援が充実している企業を調べるべきです。 私もそんなに出産や結婚を真剣に受け止めていませんでしたが、自分の母の愚痴を思い出すと、やはりしっかり考えておかないと、と思います。
よく母は、 「仕事に戻りたいな。」 とぼやいていましたが、結局できることはパートしかありませんでした。もちろん、本気で仕事に戻りたいと思うなら、どうにかできたかもしれませんが、そういう気が起こるにも、やはり会社の環境がよくなければなりません。
今の時代は昔と違って、女性に対する企業のサポートも変わってきています。 でもそれだけに頼らず、自分自身で自分の身を置く環境を選ぶ努力も大切ですね。

待遇や手当は、仕事や会社を選ぶ上で重要な要素の一つですね。 女性の平均年齢や、平均勤続年数、また女性の役職についてなど、色々な面からその会社がどのように従業員を大切にしているかが分かります。
ただ項目にチェックマークを入れるだけでなく、待遇や社会貢献などから、その会社の理念や社風も読み取る事が大事ですね。



