トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.29 就職活動は楽しむもの
今朝最高気温 34 度と言っていたお天気お姉さんに、 「 34 度以上だよ ! 」 と言いたくなるような暑さですね。皆さん、夏バテなどされていないでしょうか。
以前、熱意は就職活動の原動力と書きましたが、また楽しむことも大きなエネルギーになり得ると思います。私たち学生の中には、希望の大学に入ることがこれまでの人生の中において最優先課題であった、という人もいるのではないでしょうか。
大学受験で挫折したと感じている人は、そこで終わってしまったと思い込んでいるかもしれません。しかし、これから先にはまだまだ続く道はがあって、最終的なゴールというのは、自分がなりたい、こうしたい思っていることを実現することではないでしょうか。
就職活動は、人生の通過点でしかなく、ゴールではない。 こんな人になりたい、こんなことがしたいという自己実現のために仕事をするというのが働く目的のひとつだと思います。就職活動を通して、自分の魅力や可能性を知ることができ、職業を通してそれをもっと成長させて、本当のゴールを目指す。 目的をもって行動するからこそ、意欲的に、熱心になれる。 そう感じている時は時間を忘れ、没頭できるというのが 「人生を楽しんでいる」 ということだと思います。
また、仕事を通して自分は何かしら社会に貢献できます。 社会に貢献 ? と思う人もいるかもしれませんが、教師を例に考えてみてください。 教師は、教え方次第で将来を担う子供たちに影響を与えることができる、つまり社会に大いに貢献できますよね。今の私たちはようやく社会に大きく関われる歳を迎えたのです。 こんな無力な私でも、何かしら社会に発信できることって素晴らしいことだと思います。 将来に希望を膨らませることは、人にとって動く原動力になります。
就職活動もそれと同じ事がいえるでしょう。 しなければならないという気持ちではなく、 「できる」 という気持ちになることが楽しむことにつながるはずです。

本当の目的は自分を楽しませること。 何が幸せで何が楽しくて、その為の手段の一つが仕事だと思います。 就職活動も自分の視野を広げたり、知識を広げる人生の過程なので勝ち負けだけでなく、楽しむことが必要だと思います。



