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就職活動奮闘日記
No.3 インターンシップの現状

今日は久しぶりに天気が良く外を歩いていても気持ちが良い!インターンの方と言えば就職情報サイトの企画書をインターン初日からずっと書いているのですがそれも段々とまとめの段階に入ってきました。

今日はその他に、「日本におけるインターンシップの現状」についてのスライドを制作しました。 そのスライドを作るために、あるサイトでアンケート調査の資料を見ていたのですが、その中に、結構意外なアンケート結果が載ってました。

■アンケート「インターンの適度な期間はどれくらいですか」 「 1 週間から 1 ヶ月未満」 現役学生の 約80% 以上がこう答えているのです。 それに比べ、学生時代にインターンをした社会人はというと、、 「1ヶ月以上インターンをやっておけばよかった」 という答えが35.3% にもなっていました。

実際、私の友人で 四週間という短期間のインターンをした人の感想は、毎日変化のない業務ばかりをやらされた、とのこと。 インターンをする目的は人それぞれですが、インターンの期間が長ければ長いほどそれだけ任される仕事も多く、やり応えがあるのではないかと私は思います。 アンケートで答えた 35% の社会人の人たちも、きっとそう思ったに違いありません。

話は変わりますが、海外ではインターンシップはどのように位置付けられているのでしょうか。 フィンランドの友人は、国内以外に、ヨーロッパ全土、国外へのインターン制度が大学で設けられていると言っていました。 やはり国際交流が多い国ほど、こういうシステムが重要視されているのでしょうね。

あと、企業と大学が提携して商品開発をしているニュースを最近よく耳にします。 学生の既成概念に縛られない、新しい発想や考えが注目されているのでしょうか。

「インターンをさせてその適正を見て、少しでもその会社、仕事に適した人材を確保できる」という企業側から見たインターンシップの意義。 その意義にもっともっと皆が気付いて、インターシップが今後さらに必要とされると思います。

●○○ 今日作ったお菓子 ○○● クリームチーズレモンケーキ レーズンオートミールクッキーを会社に持っていきました。 当分食べたくないです・・・。

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インターンシップ担当者からのリプライ

段々とすごいものになってきましたね。どんなものが出来上がるか楽しみです。 今回のインターン受け入れは、会社としても実験的要素がありますが、 学生に雑用を頼むだけでは、頼む手間も面倒ですし、学生としてもやりがいが生まれてこないと思います。 社会人も下手に経験を積んでしまうと、やる前からそれはだめでしょとか、やると大変とか、 経験が邪魔をすることが多々あります。新しい物というのは、偶然だったり、信念だったり、 発想だったり、必ずしも経験が必要とは限りません。ですから、そのあたりを活かせたら良いと思います。



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