トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.4 仕事って大変 !
商品開発やウエブサイト制作など一つのモノを作るには多くの人が関わっていることは知っていましたが、 私がインターンシップで知ったもう一つの大切なことが「人とのコミュニケーション」です。
「仕事=淡々と業務をこなす」 というイメージが、 「仕事=人」 というものに変わりました。 学校でよく、 「自分の意志を伝えられるようにしましょう」 と言われることがありますが、 その言葉がふと思い出されました。 多くの人が関わる仕事では、伝言ゲームのようにメッセージが次から次へと人から人へと伝えられます。 そして最後の人に辿り着いた時、ちゃんと最初と同じものであるか。 コミュニケーション力とは簡単なようで難しく、仕事をしていく上においても大事なものなんですね。 そう考えると、大学でやってきた事は少し活かされるような気がします。 プレゼンテーションの際、どうみんなに分からせるか。論文を書く際、どう教授に主要を伝えるか。 結構大事なことだったんですね。
まだインターン 4 日目ですが、つくづく仕事って大変だと思いました。 今まではお金を払って学校に通っていましたが、仕事ってお金をもらう側だから しっかりやらないと貰えない。 当たり前なんですが、インターンすることによって実感できます。 学校生活でも何事にもすぐ飽きてしまう私が、お金をもらうという立場に立ったとき、 本当に飽きずに仕事をできるのか心配です。 3 年以内に仕事を辞めてしまう新卒の人の気持ちが少しわかるような気が・・・。 結局、学生ってまだまだ子供なんですよね。 親のお金で学校へ行くことは当たり前で、すぐ授業に飽きて、早く働きたいなと思う。 甘いですね。働く意味を取り違えています。 中学、高校で職場体験をやるべきです ! 政府が職業体験の建物を作ってお金を浪費しているそうですが ( そんなニュースがありましたよね ) そんなことよりも実際に学生を職場に連れて行って、仕事を体験させるべきだと思います。
●○○ 今日のお昼 ○○● 石焼ぴびんぱ。 なぜ 「ぴ、ぱ」 がつくのでしょうか。 本当の発音はどうなんだろうか・・・。

学生が何を知らないのか、学生に何を教えたらいいのかを見極めることは難しいものです。 社会人は責任はありますが、その努力が報われやすいように思います。 仕事であれば、比較的その努力の結果が分かりやすいから。 人間、自分のやったことを誉められたり、認められたりしたいものなので、 そういう意味では、時々社会人の方が楽なのでは、と思える時もあります。
「仕事は飽きるかどうか」 ですが、まず飽きます。 ですから大企業はジョブローテーションといって、 3 年ぐらいで部署を移動させたり、 支店を移動させたりして、新しい気持ちにさせる場合もあります。
学生時代に学んだことは、就職してすぐに仕事に役立つというわけではありませんが、 「血となり肉となり」 です。 学校で学んだパワーポイントの使い方は役立っていますよね ? 社会人でも使えない人が多いのが現状です。 それではスタートラインにさえ立てない。 うまく表現したい、人を動かしたい、うまく伝えたいと考える人はパワーポイントを使って 上手に自分の言いたいことを表現します。 私の場合は、以前顧客だった優秀な営業マンがパワーポイントを使っているのをみて 自分も使い出しました。 自分より優れている人に会って良い刺激を受けられるのも社会人のいいところです。



