トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.6 業種別に見る年収グラフ
前回の日記で、「慣れは怖い」と書きましたが、あらためて”私自身の将来”について考え始めました。
これまで就職活動サイト制作のために書いたレポートを見てみると、 「みなさん、自分が興味あるものを考えて、業種、職種を絞ろう!」 なんて偉そうなことを 言ってました。 だけど、実際自分自身で考えてみると難しいものです。 サイトの制作に携わっていると、何かを人に伝えるとき、受け取り側の視点を考えなければならないと、実感します。
まずは私自身が何に興味があるか知らないといけません。 そこで自分の興味をリストにしてみましたが、そこから業種と照らし合わせるのは結構難しいです。 しかも知識が浅いので。 それでも少しずつ、ぼやけた私の将来がカタチ作られていきます。
ところで今日、インターン先の方に見せていただいた社会人の年収グラフ。 業種や職種、企業の規模などによって大きく給与に差があるんです。 それを見て、少し恐ろしくなりました・・・。 なぜなら、その年収グラフは私の身近な環境を思い出させたからです。 金持ちの家、普通の家、貧しい家の子。 幼い頃から、このグラフの示すものがあったなんて・・。 お金で人は量れないなんていいますが、人が一生に稼ぐお金は量れるような気がします。
仕事選びにおいて、私は年収以外でも結婚や出産など、 「女性」 として考えるライフイベントもあります。 人生の先輩として、両親に仕事について少し聞いてみるつもりです。
また新しい視点をもてることを期待して。
●○○ 今日のお昼 ○○● 今日食べたランチの中に卵が・・・。 卵嫌いなので、 これから卵が入っているかどうか毎回聞くべきだと学びました。

自分のやったことのないものを人にさせることは大変な事です。 その言葉自体に重みがないですし、説得力にも欠けます。 まず何でも自分で試してみて、自分の言葉で語れるようにしてみてください。 Aya さんの書くレポートを読む学生も、やっぱり体験談とか生の言葉に興味をもつと思いますよ。
インターンシップもここから先はリサーチ能力が大事になります。 といってもネットで情報を探す力ではなく、社内 ・ 社外を問わず、与えられたレポート課題に 関係するキーパーソンを見つけて、いかに聞き出して、内容を濃くしていくか。 今度は自分の分かる範囲で書くことから、それ以上を目指していきましょう。



