トップ > バイリンガルの学生日記 > AYAのインターン日記 > No.9 これまでの反省
みなさんこんにちは! あっという間に 5 月が終わろうとしています。 仕事が思うように進まない日もあれば、さくっとできる日もあります。 今日は久しぶりの晴天のおかげで、私の考えも少しは晴れました。
インターンを始めたおかげで色々なことを得てきていますが、特に自分の興味に対して深く追求するようになりました。インターンとして働くようになって、知らないことをもっともっと知ろうとするようになりました。そうなれたのも今の環境、つまりインターンシップを始めたからだと実感しています。
これまでの反省点を振り返って、今日は仕事の取り組み方を少し変えました。 というより、気持ちのもっていき方を変えました。
今まで淡々と業務感覚でやっていた部分があったのは事実で、そうすると自分の視点がなかなか就活している ・ 就活を終えた人に伝わっていなかったように思います。
経験が足りないせいか、就職情報サイト用のレポートを書く時も何を書こうか悩みすぎて、ぜんぜん進みませんでした。でもとにかくやってみればいいんだ!ということに遅ればせながら気づきました。 実際に書いてみないと 「ここが足りない、ここは内容が薄い」 など気付くことできません。
あと、インターンシップをしてて大事だと痛感したこと。「嘘はつけない」ということ。 分かっていないことを分かっているフリをして書いても必ずボロが出ます。知ったかぶりは、いけません。

今日話しましたが、仕事でもなんでも熱い気持ちは必要です。 私はその気持ちがないのなら、その仕事をやらない方がいいとさえ思います。 いかに自分を輝ける場所におくか、自分のプロデューサーは自分なので。 面接では、自分が商品だとしたら、 「このように私は活かせます。 だから、この商品 ( =自分 ) を買ってください ! 」 という風にアピールするようなものです。
ちょっと話がそれますが、アメリカ人およびアメリカ帰りの日本人に多い傾向として、 「できます、できます」 と言うのだけど、実は全然できない。アピールしろと教わったか知りませんが、その実を伴わない。でも日本人のように謙遜しすぎるのも自信がないと見られますが・・・。
今の自分では到底ビジネスレベルの仕事をこなせないのを理解した上で、その会社のビジネスを理解し、自分の長所とやりたい事を言えれば良いですね。
とはいっても、人と企業も相性があリます。 自然体で面接に臨みそれを認めてくれる企業があればいいのでは。



