トップ > Special Contents > 1日の平均スケジュール > No.6 旅行代理店 企画
旅行代理店 企画の場合
大手旅行会社 海外支店 企画課5年目 プロダクトディビロップメントマネージャー
他業界から転職。各セクションを経験して、業界知識、ビジネスモデルを理解。兼任を重ねながら3年目より企画を中心とした仕事を責任者として担当することになる。
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職種の特徴
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航空券、ホテル、ツアーを組み合わせて、お客様に喜ばれるツアーを作る。旬な商材、目的地を組み合わせてオリジナルの旅行を作るのが仕事。 目的地についての知識も必要であるが、現地支店とのコミュニケーション能力も重要である。 形の無い商品を作るので、その良さをどう伝えていくか、どう販売していくかが大事。
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典型的な1日のスケジュール
8日/月
平均休日数
45時間
平均残業時間
9:00
メールチェック
出社後すぐにメールチェック。メールは一日平均20通ほど届く。海外の現地支店とのやり取りが多いので、時差を考えて、仕事の段取りを毎朝考える必要がある。
10:00
問い合わせ対応
企画した商品に関する問い合わせへの対応、予約の処理を行う。
13:00
商品分析
制作したツアーの販売状況について分析を行う。 新商品が販売されてから現場に浸透して結果が出るまでは3ヶ月ほどかかる。
15:00
企画会議
新しいツアーの企画会議を行う。旅行商品は季節ごとに変わるので、冬には春の商品の企画、春には夏の商品の企画を行う。トレンドを把握し、ターゲットとする年齢層の趣向を考慮して、流行にあった商品を作っていく。自分の好みの企画ではなく、あくまでもターゲットに向けた商品企画なので、日頃からの情報収集とターゲット層へのヒアリングが大事。
17:00
支店へ依頼
企画会議で話し合われた内容を元に海外支店へ、情報収集依頼、料金の確認のメールを送る。 時差があるのでメールをフル活用する。必要に応じ時差を計算して海外支店の営業時間まで待って、企画の内容を言葉で伝える。そのため深夜までの業務になることもある。
18:00
支店訪問
実際にお客様に会って、商品を販売することになる営業支店へ訪問。販売員などに企画ツアー商品についての説明会を行う。営業支店では、全世界のツアー商品を取り扱うため、商品の内容などを説明して、理解してもらう必要がある。他社との違いをアピールして、売れる商品であることをわかってもらうことが重要である。
20:00
支店の担当者との食事
営業支店の担当者と飲み会。 商品を企画しても、実際の販売は営業支店にかかっているので円滑なコミュニケーションは大事。これをいわゆるノミニケーションと言う。
22:00
帰宅
明日も朝早くから営業会議。明日できることは明日やることにして帰宅。


